Leonardo vs Michelangelo Proportion Systems

Gingersauce内のロゴ比率:選び方と選ぶ理由

一般的な通知

デザインは、常にクリエイティブで心に思い描くものではありません。ビジュアル作成 – 今回のケースであればロゴ – において、デザイナーは、ロゴ全体の比率や構成されるエレメントなど、多くの技術的なデータを考慮しなければなりません。

例えば、このロゴのコントロールバリューは、文字の高さ(x)です。そこから、ロゴの全体的な幅がxよりも4倍(4x)長くなっています。Xの半分は、サイドのクリアスペースです。

ロゴ比率

Gingersauceのプラットフォームで提供されるものとは?

ブランドブックメーカーにアクセスしロゴをインポートした場合、システムがロゴ作成時に使用した比率ルールを尋ねてきます。システムは、4つのモデルの選択肢を示します。

システム内に比率を選択するステップがある理由とは?

  • ロゴの良い比率から、ロゴの出来が素晴らしいことを顧客に説明するのに役立つため。つまり、良い比率は、人間の目にとって魅力的に映るということです。
  • ロゴデザインの背後にある思考プロセス&構成方法を説明するのに役立つため。
  • 他のデザイナーがロゴエレメントを使用して作業する際に役立つ比率のガイドラインを提供するため。
  • デザイナーが、ブランディングエレメントのファミリー(例えばアイコンなど)を作成するのに役立つため。将来的にそれらの派生物は全て同じ比率を使うことになります。

どのように機能するのか?

私たちは、ロゴをアップロードしました。

システムがロゴ比率を計算したのが見えると思います。このケースの場合、システムは2つの選択肢を与えます:レオナルド(自動選択)かミケランジェロ。

レオナルド vs ミケランジェロ 比率システム

レオナルド vs ミケランジェロ 比率システム

レオナルドでは、ロゴの短いサイドがコントロールバリューと見なされます(x)。それから、システムはロゴの幅が高さよりも5.3倍大きくなるように計算します(5.3x)。

当然ながら、このシステムは、短いサイドをコントロールポイントとして取りたい場合に優れています。ロゴの短いサイドに対する全てのロゴエレメント(クリアスペース、インターナルエレメントなど)の比率を示したい場合は、レオナルドを選びましょう。

メモ:レオナルドをデフォルトとして考えてください;ロゴ作成時に、特定の比率を考えていない初心者のデザイナーが使用するのがベストです。

ミケランジェロでは、ロゴの長いサイドがコントロールバリューと見なされます(x)(幅の広いロゴの幅、高さのあるロゴの高さ)。ロゴの高さは、幅よりも5.3倍小さくなります。 当然ながら、このシステムは、長いサイドをコントロールポイントとして取りたい場合に優れています。ロゴの長いサイドに対する全てのロゴエレメント(クリアスペース、インターナルエレメントなど)の比率を示したい場合は、ミケランジェロを選びましょう。

フィボナッチ 比率システム

フィボナッチ 比率システム

フィボナッチ数に応じてロゴをデザインしている場合、または無意識にそのようなデザインをした場合、アプリでフィボナッチを選ぶことができます。

フィボナッチ数

フィボナッチ数は次の通りです:1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55など。フィボナッチ数の最初の2つの数の後にある各数は、前の2つの数を足した数です。

数列がビジュアルパターンを形成する

数列が、このように見えるビジュアルを形成します:

黄金比

全てのコーナーを繋げれば、黄金比と呼ばれるものになります。

黄金比

基本的に、自然界の全てのものは黄金比と比率に応じて形成されています。 黄金比は、小さな数量(a)と大きな数量(b)の比率が、大きな数量(b)と全体の数量(a+b)の比率と等しくなる2つの数量間の関係です。この数は、ファイト呼ばれ、1.618と等しいです。

黄金比

人間の体、花びら、そして銀河までもがこの決まりに応じて形成されています。潜在意識下で、人間はこのような比率で作られたものを美しく調和的だと見なします。このため、芸術、建造物、彫刻では何世紀にも渡り黄金比が使われてきました。

アプリでフィボナッチを選んだ場合、ロゴプレゼンテーションで別のメリットがあります。

Gingersauceで計算された比率は、一般的に見る人によってデザインが魅力的で記憶に残るように、ビジュアルが規則に従っていることの証明となります。

これにより、さらにプロとしての自信がつき、顧客と意味のある関係を築くことができます。

ウィトルウィウス 比率システム

これは私たちの秘密のカードです。この機能は、特定のロゴがアップロードされたときにのみ現れます。どのように機能するかを分かるでしょうか?[email protected] まであなたの予想を送ってください。

まとめ

要約すると:

  • モデルはロゴでどの比率計算を使用したかを示すために使われます。
  • レオナルド:ロゴの短いサイドが、ロゴエレメントの比率を測定するのに使用されます。デザインの段階で特定の比率を考えていなかった場合に、このシステムを使用することをお勧めします。
  • ミケランジェロ:ロゴの長いサイドが、ロゴエレメントの比率を測定するのに使用されます。
  • フィボナッチは、フィボナッチ数に応じてデザインされたロゴ向け。

モデルの背後にあるテクニックにそこまで深入りしたくない場合は、都合が良くビジュアル的に分かりやすい比率を選んでください。それでも、このステップが役に立ちます。

テキスト編集モードに移ると、比率計算の下にコメントを追加することもできます。例えば、他のロゴエレメントの比率を手動で追加できます(ロゴエレメントの自動計算は近日発表予定)。

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