How to present your logos to the client

顧客へあなたのロゴを提示する方法とは?

ロゴ作品を顧客へ提示する場合、あなたの最終目標は、自身のクリエティブなビジョンとスタイルの選択で顧客を納得させることです。ただし、そこには問題があります。顧客はデザイナーではないのです。あなたが当たり前に思っていることが、顧客にとっては当然ではないかもしれません。デザイナーやアートディレクターの間ですぐに認められるクリエイティブな決定は、しばしば事業主にとっては優れたものではありません。

present your logo work to clients

顧客は、フォントとグランディエントの違いを理解していないかもしれません。しかし、私たちは皆良いストーリーを理解し、愛しています。作品のコアとなるコンセプト、ワークフロー、ミッション、ビジョンの後ろにあるインスピレーション。これらは全てあなたのプレゼンテーションで明確に説明されるべきです。

そこでの報酬とは?プロフェッショナルなデザインのプレゼンテーションが、顧客の見方に変化を生みます。ブランドロゴの作成だけに囚われず、ブランドアイデンティティ全体の構築を担当すれば、さらに高い料金を顧客に請求できます。これで、プロリーグの仲間入りができるはずです。

ロゴプレゼンテーションとは?

ロゴプレゼンテーションとは、あなたのロゴ、代替案、バリエーション、ミッション、ビジョンを記載したドキュメントです。カラーパレット、フォント、アイコンなどの追加のブランディング要素を含ませることもできます。

良いロゴプレゼンテーションの条件は以下の通りです

  • 顧客にイメージだけを提示するのだけでなく、ロゴの背後にある全てのコンセプトを表示する;
  • デザインの背後にあるインスピレーションを説明し、顧客にクリエティブなプロセスを理解させる
  • 全ての選択肢、バリエーションを収集し、顧客に提示する;
  • 「暗い背景でのロゴの見え方」や「ロゴが印刷用の広告に適しているか」などの現実的な問いに対する答えを提供する
  • あなたと顧客にとって使いやすいファイル操作にする。

多くのデザイナーが、ロゴを提示するのにそれほど多くの時間を費やしません。デザイナーは、Eメールでファイルを送信するような従来の方法を好んでいます。一般的に、これは良いアイデアではありません。その理由は以下の通りです。

  • デザイナーは、イメージとプレゼンテーションに情熱を傾けることを期待されています。 私たちは、物事を美しく見せるために雇われています。そのため、顧客が一定の期待を持つことは当然です。私たちは、芸術的なディテールとコンセプトに細心の注意を払い、各ステップを進まなければなりません。

  • Eメールの添付ファイルは、下書きのムードを作ってしまいます。顧客は、あなたが承認のためではなく、相談のためにロゴを送信したのだと思います。これにより、あなたは編集とフィードバックのループに陥ってしまいます。

  • ポートフォリオを作成している場合、ロゴを提示するためにさらに多くの時間を費やさなければなりません。時間を節約して、今すぐ作品を適切に提示しませんか?長期的に多くの時間を節約できます。

  • 一般的なロゴ価格と比べ、ブランドアイデンティティ価格の方が高い値段を付けられます。バリエーション、使用例、パターンと共にロゴを提示した場合、あなたのデザインの価格が上がります。

  • 添付ファイルとしてデザインを送信するデザイナーは、プロとして自らを印象づけるのに苦労します。他のジュニアデザイナーと差別化を図るために、ジュニアデザイナーが知らない/無視している手段を使わなければなりません。他のデザイナーよりも高い基準を設定しましょう。これにより、あなたは希少価値のあるデザイナーとなります。

そこで、詳細にわたるプレゼンテーションであなたのロゴを提示し、不要な質問や編集を避けることができます。また、ロゴ制作に基いた全体のブランドアイデンティティを提供することで、2-3倍の料金を請求することができます。

presenting your logos in the detailed presentation

ここで、あなたは質問があるかもしれません。はい、報酬は明確です。しかし、印象的なプレゼンテーションを準備するのにどれくらいの努力を要するのでしょうか?

Illustratorで手作業で行った場合、プレゼンテーションの作成には最大数日かかる可能性があります。ただし、この道を選ぶ必要はありません。Gingersauceを使えば、たった5分であなたのロゴ向けの完璧なブランドブックが作成できます。

Gingersauceであなたのロゴを提示する方法とは?

Gingersauceは、デザイナーがたった1つのロゴからブランドアイデンティティを構築することを可能にするオンラインプラットフォームです。これは、完全なプレゼンテーションで作品を提示することを望んでいるデザイナー向けに作られたプロフェッショナルツールです。

私たちは、プロのグラフィックおよびブランディングデザイナーが使用するすべてのベストマニュアルプラクティスを採用し、スマートエディターでそれらを自動化しました。このガイドを読めば、ロゴのバリエーション、フォント、パレット、ミッション、ビジョンを備えたプレゼンテーションを作成する方法を理解できます。楽しい部分は、ブランドブック自体のスタイルがロゴのスタイルと色に合うように自動的にデザインされることです。

こちらが、私たちが話している内容です。これは、Gingersauceで作成したSkypeのブランドブックの例です。

Skype’s brand book

すっきりしたディテールが見えますか? 「Logo」という単語には、Skypeのロゴカラーとまったく同じ青いラインで下線が引かれています。ブランドブック全体には、そのような小さな詳細がいくつもあります。これらの小さなアクセントは、ブランドブックにカスタマイズされたタッチを与えます。しかし、実際には、このブランドブックは5分未満で完成しました!

始め方

あなたのブランド名およびスローガンを入力し、開始します。ロゴをアップロードします。作成したいブランドブックのタイプを選択します。製品または企業のブランディングをしていますか?新しいブランドですか?それとも、リブランディングですか?あなたの目的に沿って、エディターがテンプレートを選びます。

ステップ1 – メインロゴをアップロードする

ブランドブックの作成を開始するために、SVGロゴを選択してください。Gingersauceエディターは、このベクター画像をパレット、フォント、使用例、比率などを作成するために主な基準として使用します。

SVGを使用する理由とは?

エディターによって簡単に編集できるため、GingersauceはSVGファイルを使用しています。この形式は、編集中やプロフェッショナルロゴバリエーションや使用例を提供中に破損することはありません。複数のフォーマットをテストし、ユーザーからフィードバックを集めたところ、SVGロゴがロゴプレゼンテーションのニーズに最も合っていることが判明しました。

SVGロゴがない場合はどうすれば良いですか?

Adobe Illustratorでファイルを開き、SVG形式で再保存してください。1分未満で完了します。Illustratorをお持ちでない場合、またはプロセスに問題が生じた場合は、私たちのメッセンジャー「チャット」(ページ右下隅)でお知らせいただければ、ファイルをすぐに変換いたします。

SVG logo

他のロゴを追加する

良いロゴプレゼンテーションは、1つ以上のロゴを含む必要があります。しかし、これは必須条件ではありません。完璧なプレゼンテーションを作成するために、2つ目のロゴを追加することを推奨します。

Gingersauceでは、あなたのブランドをフルカラーで提示し、スタイルを完成させるために、さらに2つのロゴイメージを追加できます。

エディターが、あなたのメインと2つ目のロゴの編集、バリエーションの準備、比率の計算、およびカスタムパレットの用意をします。

パレットを承認する

ロゴ用にカラーパレットを作成した場合、それは単純なロゴ作成よりも超えています。そこで、あなたはブランドアイデンティティについて話し始めるべきです – それこそ、まさに大部分の顧客が真に求めている内容です。また、プレゼンテーション内のカラーパレットを使用することで、顧客はあなたのクリエイティブなプロセスに対するより良い見解を持つことができます。

Gingersauceは、メインと2つ目のロゴの色に基づき自動的にスマートカラーパレットを作成します。手動で各カラーを編集することが可能です – エディターは、正確な色合いを選択するスマートデザインを備えています。

  • 各カラーは、コードで記載されています:全ての宣伝用資料、デザインプロジェクト、プロダクトデザインなどでこれらの特定の色を使うことができます。
  • 手動でお好みの色を選ぶことができます。エディターは、16進コードで一致した色を見つけます。
color variation

ロゴのバリエーションを承認する

私たちは、ブランドプレゼンテーションの最も重要なポイントに近づいています。ロゴの1つのバリエーションを見れば、顧客は基本的なコンセプトを理解できます。ロゴの実用例を理解するために、デザイナーはロゴを様々な背景やスタイルに適用する必要があります。

spotify logo variations

昔ながらの手法は、これらすべてのバリエーションを手動で作成し、各アイコンに5〜10分を費やさなければなりません。そのため、ロゴやアイコンが多数ある場合は、まとめるのに数日かかるでしょう。

ただし、自動化により、はるかに賢い代替手段が提供されます。 Gingersauceは、3〜6のロゴの使用例に関する選択肢を自動的に提供します。これらの選択肢には、白黒のポジティブカラー、ネガティブカラー、プライマリカラーのポジティブカラーとネガティブカラーなどがあります。正確なタイプとバリエーションの数は、ロゴに応じます。

logo variations

ロゴプレゼンテーションにブランドアイコンを追加する

多くの場合、ロゴはかなり大きくなる傾向があります。ブランド名に合わせるか、複数の視覚的要素を組み込む必要があります。明らかに、大判のロゴは、すべての広告形式、ウェブサイトのファビコン、およびその他の媒体に適合するわけではありません。これが、ロゴプレゼンテーションにアイコンを絶対に含める必要がある理由です。

Gingersauceを使用すると、ベクターファイルにブランドのファビコンをアップロードすることができます。ただし、事前にアイコンを作成する必要があることを忘れないでください。これまでのところ、Gingersauceには、その場でアイコンを作成できる機能がありません。

ただし、すでに画像がある場合は、Gingersauceが残りの作業を実行します。エディターは、画像のバリエーション、使用例、誤用例を生成し、ページ間に挿入します。このステップにより、ブランドブックに個性が加わります。

ブランドアイコンのバリエーションを承認する

メインのロゴと同様に、ブランドアイコンにはバリエーションが設定されています。この機能は、ユーザーの承認後に、実行されます。複数のデザインオプション、白黒のネガティブカラーとポジティブカラー、プライマリカラーのバリエーションなどを検討してください。

この時点で、あなたのロゴプレゼンテーションには既に複数のレイヤーと多様性があります。以前は単純なEメールだったものが、今では本格的なブランドブックになりつつあります。まだ完成ではありません。

ロゴの比率を設定する

あらゆる状況でブランドを表すためにロゴが使用されます。これが、顧客がロゴの特性と使用例に関する正確な情報を持つことに感謝する理由です。共に仕事をするほとんどの人々は、これらの詳細について尋ねさえしないかもしれませんが、プロとして知識を深めるかはあなた次第です。それが、品質の基準を上げるということです。

比率を科学的に説明する必要性とは?

比率、形状、および寸法の定義に関して、業界標準はかなり具体的です。ほとんどのデザイナーが従うように教えられている幾何学的な規則と法則があります。取り扱う画像の多くは、正確な幾何学的法則と構成規則によって管理されています。

プロのデザイナーは、創造性と科学を組み合わせる方法を知っている人物です。Gingersauceを使用すれば、組み合わせ作業がはるかに簡単になります。法則と比率を選択するだけで、エディターが自動的に画像を調整します。

a law and proportion

これで、あなたはフィボナッチの構成スキームを使用し、ピタゴラスの宇宙法を順守したことを顧客に気軽に伝えることができます。

  • レオナルド、ミケランジェロ、フィボナッチ、ウィトルウィウスなどの一般的な構成スキームの中からロゴの比率を選択します。
  • 空白の決定:ニュートン、ホーキング、アインシュタイン、ピタゴラス、およびその他の数学的および物理的原則の中から、ロゴの周囲のスペースに物理的な法則を選択します。
  • 最小サイズ計算の寸法の決定:一般的な外観と読みやすさを維持したまま、ロゴの最小許容サイズを選択できます。 Gingersauceエディターには、クォーク、ニュートロン、原子、分子といった最小から最大の4つのオプションがあります。

繰り返しになりますが、これらの比率について詳細を知る必要はありません。Gingersauceが、あなたに説明と情報を提供します。最も重要なポイントは、これらの各法則がロゴ内で実際に機能していること確認することです。何度か試した後、あなたはこの特定のプロジェクトに最適なオプションをすぐに見つけることができます。

ロゴの誤用例を承認する

全てのプロのロゴプレゼンテーションでは、ロゴの使用方法について明確な制限を設定しています。このようにして、デザイナーはチームがロゴを素材に適用する最良の方法を理解させます。プレゼンテーションは、ロゴの使用に関するガイドラインである必要があります – これは、顧客が後に誤用を回避するのに役立ちます。

デザイナーにとってはどうでしょうか?誤用例をロゴプレゼンテーションに含めることは、ロゴの公開後にあなたがロゴの運命について気にかけていることを示しています。これは、あなたのプロの資質について多くを語っています – 長期的に考え、全体像を見ることは、経験豊富で熱心なデザイナーの資質です。

Gingersauceエディターは、メインのロゴを自動的に処理し、ロゴの変更の過程で違反してはならない法則を決定します。 Gingersauceのロゴ誤用オプションの例は以下の通りです:

  • ロゴの比率を歪めたり変更したりしないでください。
  • ロゴに輪郭を追加しないでください。
  • ロゴにドロップシャドウを追加しないでください。
  • エレメントをそれぞれ相互に変更しないでください。
  • ロゴをいかなる角度に回転しないでください。
image7

Gingersauceによって提案されたすべてのロゴ誤用例に同意する必要はありません。提供されたオプションの一部を拒否することは可能です。

プライマリフォントとセカンダリフォントを選択する

さらに本格的なブランドアイデンティティを提供することを希望する場合は、プレゼンテーションにフォントを追加することを検討してください。それほど時間はかかりません – Gingersauceを使用すると、カスタムフォントをアップロードしたり、既存のフォントから選択したりできます。

エディターでは、メインフォントを選択し、追加のバリエーションを選択できます。 これらのフォントが単一のコンセプトで統一され、ロゴのスタイルにぴったり合っているかを確認してください。

logo fonts

ロゴプレゼンテーションにフォントを追加するには、数秒〜数分かかります。 ただし、インパクトは、はるかに大きくなります。 顧客は、あなたが価格を上げ、プロジェクトに追加の要素を含めようとしている動きに気付くでしょう。 繰り返しになりますが、ロゴ自体に変更を加えることなく、ロゴ作品を次のレベルに引き上げることが可能です。

別の楽しいポイント:ミッション、ビジョン、価値観を追加する

この時点で、プレゼンテーションの視覚的な準備はほぼ完了しています。 残っているのは、あなたのインスピレーションとビジュアルの背後にあるコンセプトを説明するだけです。

Gingersauceのプレゼンテーションには、ブランドのミッション、ビジョン、価値観に特化したページがあります。 ブランドブックのこのような構造では、デザイナーのクリエティブな考えについて詳しく説明する機会を与えます。 ここで、ロゴの背後にある全体像を説明できます。

大手ブランドのロゴとブランドアイデンティティを担当するプロのデザイナーは、この点において優れています。彼らは重要な価値観を研究し、最終的な作業でそれらについて詳しく説明します。ロゴが単純な黒い四角であっても、説得力のあるストーリーが背後にある場合は、それを販売できるチャンスがあるかもしれません。

コンセプトを説明するために使用できるブランドミッションの例は以下の通りです

  • Slack:吹き出しはコミュニケーションとコネクションを連想させ、ロゴの形を反映した丸みを帯びた角を持つカスタマイズされたアイコン、イラスト、モチーフがシステムの基礎を形成します。
  • Starbucks:ロゴは、16世紀のギリシャ神話に登場する2つの尾を持つ人魚「サイレン」に由来しています。
  • Skype:ブランド名は、Skypeのインターフェースの不可欠な要素である吹き出しを表す雲に挿入されています。 Skypeロゴの青色は、コミュニケーション、繁栄、希望の感情など、主要なブランド価値を表しています。 白色は調和と平和を表しています。

このように、プロのデザイナーや大手ブランドは、ロゴの背後にあるストーリーを気にかけています。それは、あなたの顧客も同様です。実際、ストーリーはロゴと同じくらい重要かもしれません。

Gingersauceでは、エディター内で入力またはペーストするだけで、ツールがプレゼンテーションにミッションを追加し、ブランドスタイル内に提示します。

あなたのロゴを提示するときです。

何年もの間、デザイナーは手作業でロゴのプレゼンテーションを作らなければならず、これには莫大な時間がかかりました。このような非効率な方法では、多くのデザイナーが単にロゴを添付資料で送ることを選択するのも当然だと言えます。

私たちは、Gingersauceがあなたのロゴのプレゼンテーションをより簡単にできることを望んでいます。ソフトウェアをインストールしたり、全てのバリエーションを手作業で編集する必要はありません。全てのプロセスはオンライン上で行われ、5分未満で完了します。しかし、結果は非常にプロフェッショナルでカスタマイズされたものです。是非ともお試しいただき、あなたの顧客にさらに多くの価値をオファーしてください。

brand book

Share This Post

Share on facebook
Share on linkedin
Share on pinterest
Share on reddit
Share on twitter
Share on skype
Share on telegram
Share on email

Learn Branding and Be The First to Know the News

In our newsletters, we send out project updates, branding news and tips, and more (also discounts 🤫)!

Create A Professional Brand Book

All you need to automatically create a professional brand book is a logo. Leave the rest to our wizard!

Before you leave, wanna transform your business into a brand?

Get our Branding Workbook with a detailed step-by-step guide on the full process of brand identity creation + a plethora of visual schemes for a better understanding.

Upload Your Brand Book

We will choose the best ones every week and post them on to our brand book gallery