グラフィックデザインの間違い

グラフィックデザインの間違い 10選:あなたはどのくらい間違えましたか? [2020年版]

誰もが間違いを犯します。間違いを認めるのに、年末以外にベストな時期はありますか?2020年は混沌とした一年でした。そこで、私たちは、あなたが2021年にこれ以上の混乱をもたらなさいことを確かめたいと思います。

さて、本記事では、誰もが時折、間違うこともありますが、避けるべき10のグラフィックデザインの間違いを紹介します。昨年、あなたはこの中のどのぐらいの間違いを犯しましたか?正直になってください。誰にも口外しませんから🤫

避けるべきグラフィックデザインの間違い: #1.

他人の作品に「影響を受けすぎる」(別名、コピー & 1−2エレメントを変更)。

apple ロゴデザイン

通常、アイデアはただ舞い降りて来ません – そんな時、私たちはインスピレーションを求めます。意図的か否か関係なく、私たちはしばしば、リファレンスと似たようなものをデザインしてしまうことがあります。

これを避けるべき理由とは?

  • 創造力が発達しない。
  • このソリューションは、ブランドパーソナリティに合わない&ユニークではない。

ヒント☝🏻:ブランドパーソナリティの特性を維持することは、ユニークなデザインを作成するのに役立ちます。また、ここでの一部のヒントが参考になるかもしれません。

避けるべきグラフィックデザインの間違い: #2.

レイアウト/テキスト/デザイン/エラーを見つけても、面倒になって変更しない。

スペルミスミーム

これは説明を必要としないでしょう。はい、最終的に誰かが間違いに気付きます。

これを避けるべき理由とは?

  • プロフェッショナルに見えないリスク。
  • 顧客の評価を危うくする。ユーザーが間違いに気付く。

ヒント☝🏻:全てを確認し、ダブルチェックしてください。間違いを訂正する気分になれないのであれば、何かで気を紛らわしてから後で間違いの訂正に戻りましょう。その間違いがあなたによるものでなくても、間違いを修正するあなたの姿勢に、顧客はきっと感謝するはずです。

避けるべきグラフィックデザインの間違い: #3.

面倒くさいと思ってしまい顧客の修正が上手くいかない理由を説明せずに、ただ言われた通りに実行する。

困惑 イラスト
Credits

私たち全員が、このような状況を経験したことがあるはずです。時折、私たちは顧客と議論し、私たちの視点を弁護する気力がない場合があります。

これを避けるべき理由とは?

  • 上手くいかない修正をすることは、プロフェッショナルではないと考慮される可能性がある。
  • 長期的には、支払いの発生しない多くの仕事を請け負うことになる。

ヒント☝🏻 :ブランディングの観点から、修正のマズい点と修正によって顧客が受けるかもしれないダメージを説明すれば、顧客はあなたの意見に同意するかもしれません。これにより、あなたは知識が豊富で、プロフェッショナルに見えます。

避けるべきグラフィックデザインの間違い: #4.

ファイル名が「無題のドキュメント」または「無数の編集を要求する気難しい男」で変更するのを忘れてしまった。

グラフィックデザインの間違い

信じてもらえるか分かりませんが、ファイル名はコミュニケーションのトーンを築く際に大きな役割を果たします。しかし、ファイルは常に軽視されています。ファイル名の設定に時間をかける方はいますか?

これを避けるべき理由とは?

  • 不注意のあまりに、ファイル名によっては、最悪の場合、顧客との将来的な関係を壊すかもしれません。

ヒント☝🏻:顧客の気分を良くするために、素敵な名前をファイルに付けることは良いタッチになります。「素敵なプロジェクト」、「素晴らしいアイデア」、「WOW」は、ポジティブなトーンを設定できる方法です。最初にファイル名を設定することをお勧めします。これにより、後でファイル名を設定するのを忘れることはありません。

避けるべきグラフィックデザインの間違い: #5.

先延ばしし過ぎて、締切日に間に合わなかった。

遅延イラスト
Credits

劣悪なタイムマネジメントに対して、後ろめたい気持ちになりますよね?締切日を守るためだけに徹夜しますが、締切日に間に合わなかったらどうなりますか?

これを避けるべき理由とは?

  • プロフェッショナルに見えない。
  • ビジュアル次第では、ワークフローを台無しにする可能性あり。

ヒント☝🏻:特定のビジュアルを作成するのにどれくらいの時間がかかるかを把握していますか?非現実的な締切日を設定して、顧客を喜ばせないようにしましょう。また、スマートフォンの電話を切ったり、気が紛れるものから離れるなど、遅延防止策を使うようにしましょう。

設立者Joshからの話:

プロジェクトのデザインを始めると言って、締切日前夜にクライアントが送ったリンクを開こうとしたら開かなくて、再度リンクを送信するように頼んだという出来事が何度かあります:)このため、常にすぐにファイルを開き、プロジェクトをよく理解するようにしなければなりません。

分かりましたね。リンクをチェックしてください!

避けるべきグラフィックデザインの間違い: #6.

顧客とのブリーフィングに十分な注意を払っていなかった。

ブリーフィング イラスト
Credits

生産的なデザイナーとクライアントの関係を築くために、綿密なブリーフィングが事前に必要です。疲れている場合、特定の顧客向けの内容ではなく、一般的な質問のリストを送ってしまうかもしれません。

これを避けるべき理由とは?

  • プロジェクトのムードを失い、デザインにムードが反映されない可能性あり。
  • ブリーフィングプロセスは、あなたが顧客に与える第一印象になる可能性あり。手を抜いたブリーフィング=創造力に欠けた印象。

ヒント☝🏻:ブリーフでクリエイティブになることを試みましょう。参考として、私たちは「成功するブリーフの8つの秘密」というドキュメントを作成しました。この資料は、私たちのInstagramをフォローすることで入手できます。フォローしてから、ドキュメントを手に入れるために「8secrets」と書かれたメッセージを送ってください。

避けるべきグラフィックデザインの間違い: #7.

明らかに的外れでありながら、デザイントレンドにハマってしまった。

comic sans

私たちは、時折どのトレンドが適切か否かを考えていません。

これを避けるべき理由とは?

  • 事前にブランドとその声のトーンについて学ばず、不適切なトレンドをデザインビジュアルに使った場合、ブランドイメージに害を与える可能性あり。
  • 異なるスタイルを提供できるほど経験がないように見える。

ヒント☝🏻:トレンドに頼り過ぎないでください。業界で人気を集めるものを把握することは良いですが、デザインプロセスに入る前に、ブランド、ユーザー、スタイルを学ぶ必要があります。

避けるべきグラフィックデザインの間違い: #8.

説明するよりも、顧客を困惑させるデザイン専門用語を使用してコミュニケーションを取ってしまった。

困惑した人々 イラスト

デザイナーの中で長い時間過ごしていると、専門用語を使用していることを簡単に忘れてしまいます。

これを避けるべき理由とは?

  • コミュニケーションをする際に、顧客があなたと同じレベルで理解しているかを確認することが大切です。
  • 難しい単語を並べることは、あなたをプロフェッショナルに見せません。これは、顧客を困らせ、さらなる問いを導きます。

ヒント☝🏻: あなたの目標は、顧客をあなたと同じ波長にすること。一般的な言葉で、あなたのビジュアルの背後で考えられたプロセスを説明しましょう。これにより、顧客はオプションをより適切に選択できるようになります。

避けるべきグラフィックデザインの間違い: #9.

ブランドアイデンティティを提供せずに、ロゴデザインタスクだけを終わらせた。

firefox ブランドアイデンティティ

顧客がロゴを求める際、彼らはそれ以上のもの、つまり全体像であるブランドアイデンティティを必要としています。時折ロゴを作成するだけの時もありますが、付加価値を提供することはありません。

これを避けるべき理由とは?

  • 顧客はしばしばロゴとブランドを間違えます;顧客が必要なものを説明しないことは、その業界のあなたの経験を示さないということではありません。
  • ブランドアイデンティティを提供して、長期的な協力を確実にしましょう。

ヒント☝🏻:顧客がロゴのみを求めた場合、顧客にさらなる価値を提供するガイドに従ってください。

避けるべきグラフィックデザインの間違い: #10.

ビジュアルをEメールに添付し、提示してしまった。

グラフィックデザインの間違い

はい、適切なプレゼンテーションには時間と努力が必要です。ファイルをEメールに添付・送信し、我慢強くフィードバックを待つだけの方が、簡単でスピーディーです。少なくとも、一般的にはそう考えられています。

これを避けるべき理由とは?

  • プロフェッショナルに見えない。
  • あら探しされる&終わりのない修正を要求する余地を与える。
  • デザイン作成の裏にある思考プロセスを提供できない。

ヒント☝🏻: ビジュアルをブランドブックで提示しましょう。Gingersauceを使えば、ブランドブックをほんの数分で作成できます。必要なのは、アセットをアップロードするだけ。他は全て自動的に作成されます。数分とほんの少しの試みで、プロフェッショナルなプレゼンテーションが完成します。

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